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この時期の青いお野菜の代表格である水菜と、今が旬のきのこ類とを柑橘系の割り醤油で和えました。水菜は葉が丸い水菜と葉がとがった水菜の2種類ありますが、葉が丸い「壬生菜」といわれている方を使います。お漬物や酢の物、和え物には丸水菜、お鍋や炒め物には切れ水菜を用い、用途によって使い分けしましょう。ポイントは召し上がる直前に和えることです。来月は葉のとがった切れ水菜の御料理をご紹介させていただきます。
◆ 材料 (4人前)◆

・水菜…1束
・椎茸、しめじ、舞茸、松茸…少しづつ
・菊花…3つ
割り醤油 (淡口醤油と、柚子やカボスなどの柑橘系の絞り汁を同割りします)
◆ 作り方 ◆

[1] 水菜を湯がき食べやすい長さに切りそろえておく

[2] 菊花をばらし、少量の酢を入れた熱湯でゆがき、しばらく水にさらす

[3] きのこ類は軸を落とし、軽く塩を振り焼く。焼きあがれば食べやすい大きさに手で裂いておく

[4] 水菜をよく絞り、菊花、焼ききのこを混ぜ合わせ、、お好みの量の割り醤油をかけて、もう一度混ぜ合わせる。割り醤油の量は、お漬物に醤油を掛ける感覚でいいでしょう

[5] 器に盛り、出来上がり