
過去のレシピ
今月は、春の出合い物の筍と若布を一手間かけた料理です。葛でとろみをかけることで、筍と若布、そして下に隠されたぐじの美味しさを閉じ込めます。ポイントは、蒸し過ぎないこと。桜の咲くこの季節に、熱々の若竹料理を是非どうぞ。

◆ 材料 (4人前)◆
・たけのこ…100g(小さめ2つ)
・わかめ…適量
・ぐじ…100g
・桜の花塩漬け…少し
・卵白…一個分
・だし…500cc
・塩…5g
・淡口醤油…7cc
・水溶き葛…適量
・たけのこ…100g(小さめ2つ)
・わかめ…適量
・ぐじ…100g
・桜の花塩漬け…少し
・卵白…一個分
・だし…500cc
・塩…5g
・淡口醤油…7cc
・水溶き葛…適量
◆ 作り方 ◆
[1] たけのこをマッチ棒程に刻む。わかめも食べやすい大きさに刻んでおく。
[2] ぐじをさっと湯に通しておく。桜の花は水で戻し、塩気を抜いておく。
[3] 卵白を泡立て、その中に刻んだ筍を混ぜ合わせる。
[4] 器にぐじを置き、その上に混ぜ合わせた筍を乗せ、強火で5分蒸す。
[5] だしに調味料を入れ、沸騰したら水で溶いた葛を、かき混ぜながら静かに流し入れ、好みの銀あんに仕上げる。
[6] 5分後蒸し器から器を取り出し、上から銀あんを張り天に桜の花をあしらう。
[1] たけのこをマッチ棒程に刻む。わかめも食べやすい大きさに刻んでおく。
[2] ぐじをさっと湯に通しておく。桜の花は水で戻し、塩気を抜いておく。
[3] 卵白を泡立て、その中に刻んだ筍を混ぜ合わせる。
[4] 器にぐじを置き、その上に混ぜ合わせた筍を乗せ、強火で5分蒸す。
[5] だしに調味料を入れ、沸騰したら水で溶いた葛を、かき混ぜながら静かに流し入れ、好みの銀あんに仕上げる。
[6] 5分後蒸し器から器を取り出し、上から銀あんを張り天に桜の花をあしらう。







