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梅雨時にさっぱりした冷うどんをお召し上がりください。うどんのつけだしも乾物を戻すところから始めるので手間ですが、後味のいいつけだしが出来上がります。うどん以外のあしらい物は、ジメジメした季節ですのでさっぱりしたお野菜を中心にご用意ください。今回は旬の桜海老の掻き揚げとじゅんさいを添えました。このつけだしはもちろん蕎麦でもお召し上がりいただけます。うどんは出来ればこしのある乾麺をご用意ください。
◆ 材料 (4人前)◆

・乾麺のうどん…200g
・茗荷、ねぎ、オクラ、わらび…適量
・桜海老、じゅんさい…お好みで適量
・わさび…少量
・干椎茸…50g
・水…4000ml
・濃口醤油…600ml
・みりん…600ml
・かつお節…30g
◆ 作り方 ◆

[1] まず、つけだしを作ります。分量の水に干椎茸を入れて一晩漬けて戻します。

[2] 戻った干椎茸をそのまま火にかけ、詰めていきます。量が半分になったら、そこに濃口醤油とみりんとかつお節を入れ、さらに20分間詰めます。

[3] 20分たてば火を止め、これを漉してつけだしの出来上がり。

[4] 乾麺のうどんは好みの固さに湯がき、あしらう野菜は切り揃えておきます。

[5] うどんとあしらい物を盛り付けて出来上がりです。