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お雛さんの時節に食べるてっぱい。関東地方ではぬたともいいますが、いわゆる辛子酢味噌和えのことです。貝類が美味しくなる3月の代表的な料理ですので、今回は一般家庭では扱い難い貝ですが一度お買い求めください。ポイントはツン!と鼻にくるくらいの辛子をきかせることです。それと貝類は一度塩水で洗うと衛生的にもいいでしょう。もとになる田楽味噌は保存がききますので作り置きしておくと便利です。
◆ 材料 (4人前)◆

・わけぎ…3束
・赤貝、とり貝…2つずつ
・辛子、酢…適量
田楽味噌
・白味噌…1kg
・酒…220ml
・みりん…220ml
・胡麻ペースト…450g
・砂糖…300g
◆ 作り方 ◆

[1] 田楽味噌の材料を鍋に入れて、弱火にて約20分火にかけつやが出てきたら火を止めてください。

[2] わけぎを湯がき、棒かもしくは包丁のみねでしごくようにしてぬめりをとり、その後切り揃えて絞っておきます。

[3] 出来上がった田楽味噌に好みの量で辛子と酢を入れて辛子酢味噌の地を作ります。

[4] 赤貝、とり貝は下処理された物を買い求められ、細く切っておきます。

[5] 辛子酢味噌の地の中に、わけぎと貝類を入れ混ぜ合わせて出来上がりです。